(8) ~狂気山脈~

アナログくん

有名小説とは裏腹に随分騒がしいパーティゲーム。年末に酒を飲みながらやる感覚のゲームです。
4コマではこのゲームの騒がしさが伝わらないのが残念。

簡単に書くと、各ターンでクリア条件を満たすカードを全員で力を合わせて出すだけのゲームなのですが、コミュケーションに障害をもつロールプレイを要求されるため難しいというゲームです。
障害というのは、”狂気カード”と呼ばれるものでカード出すターンには歌いながらプレイするとかその辺を徘徊するとか、特定のコードが禁則事項になるという類のものです。

そのためボードゲームカフェでやるなら、衆目に耐える覚悟(無神経さ?)が必要です。

原作はコズミックホラーの傑作なんですが、どうしてこうなった…

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